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代表取締役社長

佐田 浩志

取締役 兼 常務執行役員

中村 将成

執行役員

三星 悟

01. 5、10年後は?

佐田: 「ITサービス業のプロであること」これが設立当初からのビジョンです。エンジニアの仕事は黙々と作業するイメ ージを持つ人が多いと思いますが、お客様とコミュニケーションを重ねることで満足していただけるサービス業。だ からこそ技術力だけではなくヒューマンスキルが非常に大切だと思っています。今後もこの考え方は変わらないですね。

三星: 今後さらに多くの人に感謝されるサービスを提供するために、新たな事業も考えています。 具体的には約5年で100名規模の会社にし、メディア事業を立ち上げ、自社サービスの展開を計 画中。日進月歩で進化するIT業界の中で、世の中に貢献できるサービスを作るためには、既に実現 されているものの先を考えて、自ら未来を作っていくことが必要だと思っています。

中村: 一方で、既存事業も大切。これまであらゆる企業先での開発で培ってきた技術力は当社の財産です。そのノウハウや技術力は、今後も会社の根幹を支えながら、新規事業を後押しする武器となるはず。 ”攻め”と”守り”のバランスをとっていきたいですね。

02. 理想の組織像

三星: たとえるなら、”洗練されたサッカーチーム”です。一体感や結束力があるだけではなく、 誰かが失敗したら自らフォローしにいく。仲間を信頼しながら、 全員でゴールに向かって走れるような組織にしたいと考えています。

佐田: そのために、私たちがこだわっていることは、仲間とWin-Winの関係を作るということ。 会社の利益だけではなく社員のためになるベストな行動は何かを考えて行動することが、 会社と社員の信頼関係の構築に繋がると信じています。そのためにはお互いを理解し合える場があることが大切ですね。

中村: だからこそ当社は意識的にコミュニケーションを活発にしていますし、 若手メンバーであっても先輩や上司、役員にも気軽に話しかけられるような 雰囲気作りに注力しています。

佐田: この前、中村が新入社員2人と飲みに行ったとき、店員が頼んだ数より多く 生ビールを持ってきてしまったらしいんです。1杯飲んで、 追加注文するときに、新入社員が気を遣ってぬるくなった生ビールを飲もうとした時、 中村は「不公平だからじゃんけんしよう」って。結果、中村は負けたらしいのですが(笑) 役職や年齢に関係なく、相手のWinを全員が考えられる組織にしていきたいですね。

03. メッセージ

中村: 会社はひとつの家族だと思っていますし、今後もそうでありたい。 だからこそ、相手のことを思いやれる人が集まってくれるといいなと思います。 私たちが積極的に未経験採用をしているのも、みんなで助け合う風土が根付いているから。 未経験でも安心して飛び込んできてください。

三星: 昨今では個人スキルが身につけば稼げるという風潮がありますが、 SRは個の力だけではなく組織全体の強みを生み出したいと考えています。 だからこそ、社員全員が自分が働く会社に誇りを持ってほしい。 そのために私たち経営陣も最大限勢力しますし、 どうやったら誇りを持てる組織になるかを一緒に考えていけるような方と働きたいですね。

佐田: 現在働く社員はベストメンバーだと思っています。だから、今後入社される方も同様で、 一緒に人生を歩んでいくんだ、という覚悟で採用を行います。 だから、弱点や欠点があったとしても絶対に見捨てません。 それを個性と捉え、長所はどこなのか、その調査をどう伸ばすかをまず考えます。 たからみなさんも本気でぶつかってきてください。私たちは、チームなんですから。